片足つっこみたい

何でもかんでもちょっとだけかじってみるブログ

映画『全員死刑』のイベント参加の感想をだらだら書く

TVドラマ『学校のカイダン』を観て間宮祥太朗に惹かれてから彼の出演するイベント、映画、ドラマを追うこと2年半。満を辞して初めて参加したイベントが、彼の初主演映画『全員死刑』の初日舞台挨拶でした!うれしい!

初日はヒューマントラストシネマ渋谷で8時代の回(だった気がする。)

冷たい熱帯魚の製作チームとフランスの映画祭で下半身を露出した監督という女子受けからは遠い映画にも関わらず女の子が沢山いた。流石間宮君の初主演なだけある。団扇とか持ってた子もいた。

 

映画はひたすら人を無計画に殺していく救いようのない話なんですけど、サトシの「青春だな」的な発言や、カオリのエロ可愛いシーンにより等の本人達に深刻さが無くて気分が重くなる映画ではなかった。あとは適宜テロップでシーンが飛ぶので間延びしてなくてよかった。

映画に出てくる首塚家はもうどうしようもなくだめな人ばかりで私の人生はまともで良かった。ああはならないようにしようと思わされるものだった。そしてカオリ役の清水葉月さんはめちゃくちゃ可愛いし色気があった。(監督と同じ歳とか信じられない)最後のシーンの脚とかばっかじゃないのとか何もうほんとに可愛い。雑誌とかCMとかもっと出てくれないかな。

 

そして公演後の舞台挨拶では首塚家のみなさま+カオリちゃんが登壇。そこで一番びっくりしたのが、え、サトシ役の毎熊克哉さん。劇中と全然顔違う!同一人物だと思わなかった!そしてめちゃくちゃイケメン!!出演歴を観てたら銀河英雄伝説で間宮君と共演してたらしい。なるほど。

目当ての間宮君はめちゃくちゃ顔が綺麗だった。なんだあれ本当に同い年の人間か?って感じだった。そしてセットアップが似合っていた。確かvivienneだったはず。

首塚家のお父さん役の六平さんは場を盛り上げつついろんな人に話を振っていて撮影中もこんな感じだったのかなと思った。

そして絶対やばいやつだと思ってた小林監督は、入場時から想像を覆された。日本人らしいお辞儀の連発に柔らかい人あたり。R-15の映画を作った監督とは思えないふわふわとした雰囲気に驚いた。

お祝いのケーキを間宮君が小林監督に食べさせる流れがあり、小林監督用の大きいスプーンが用意されていたのだが、間宮君がすくったケーキじゃ物足りず「もっと!!」って言った瞬間、一人で来ているにも関わらず普通に声出して笑った。一瞬恥ずかしくなったけどわりと一人の人多かったので良かった。

そんな感じで初日は終わり。

 

そして、11月30日のテアトル新宿でのトークショー。予約していたのだが、どうしても見積もりが終わらなくて会社から解放されたのが上映20分前。新宿までは少なくとも30分。テアトル新宿のホームページには途中入場お断りの文字。テアトル新宿に電話してみても不通。

これは終わった…。と思いながらも駄目元で新宿に向かった。テアトル新宿の店員さんにおそるおそる聞いてみたら(舌打ちされるかと思っていた)快く入れてくれました!ありがとうございますテアトル新宿さん。

入場したらもうショウジは死んでいた。殺人シーンもう一度観たかったけどやむなし。

そして2回目の鑑賞を終えてトークショー

今回は小林監督、間宮君、毎熊さん、藤原季節君が登壇。

初めから間宮君のテンションが初日と違う。藤原君が来ているせいか終始にやにや。そしてリラックスしている感じ。

この日はなんといっても藤原君がめちゃくちゃバナナ食べたり痙攣をして場を盛り上げていた。わけわからん格好してたけど肌きれいだしイケメンだった。

この日はふざけた話と本気の話が良い塩梅で混じっていて進行ガン無視だったけどすごく良かった!

お恥ずかしい限りだが、この日のトークで毎熊さんと藤原君が『ケンとカズ』という映画をやっていることを知ったので、今度観てみようとおもう。そして間宮君が本当に映画やお芝居が好きなことが伝わって来た。役者の皆さんが互いを尊敬しあっている感じがもうたまらなかった。私もいろんな舞台観に行きたい。

 

この日は会場の人から質問を受け付ける時間があった。私は全員死刑の関連記事とか全く観てないしみんなの経歴とか分からないから気の利いた質問なんか出来ないので黙っていた。

そしたら私の隣の子が勢いよく手を挙げていてしかも藤原君に傘で指名受けていたのでびっくりした。小林監督ってゅちむって言うのか。知らなかった。

彼女が当てられた時私まで目があったような気がしたのでお得感があった。見ず知らずの彼女にはお礼を言いたい。終わった後に良かったですねって言いそうになったけどお節介ババアみたいになりそうでやめといた。

最後の人は7回も映画観ているとのことだった。後悔してから二週間足らずでしかも劇場結構限られていることを考えると筋金入りのファンだなと思った。私なんかただのミーハーだわ…。

この日はお客さんとのセッションがあるせいか、間宮君初日より席を見渡している感じだった。色々回った後だから余裕できたのかなとか思いつつ。服もラフな感じでした。

そして帰り道で全員死刑のlineliveを観ながら帰った。楽しかった〜私もビールが飲みたかったよ…

イベント帰りはいつもやる気が溢れる。同世代であんなに真剣に物事に取り組んでいる人がいるってことが分かると自分も感化される。ベクトルは違っていても私も成果を残せるように真摯な何かに打ち込みたいと思う。

この映画を通して気になる役者さんが増えた。皆さんの次回作を心待ちにして私も頑張ろう。仕事。

 

 

 

bobba barをもう一度

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初めてのスマートフォンは、iPhone4でした!

高校生でまだiPhoneを持っている人が学年に2,3人しかおらず、

対応アプリも少なくて、ウェブも不思議なレイアウトだった頃。

夜な夜なハマっていたアプリを思い出しました。

Bobba bar。

 

今で言うアメーバピグみたいなものですね。当時は画期的(だと勝手に思っている。)

あの頃、bobba barにいた人には、女子高生というだけで驚かれた。

だからと言って出会い系って感じでもなく、ただだらだらとチャットをしていた。

今また、やりたいなあと思い、探してみたけれどさすがにもう無いみたいですね。

 

ただ、あの頃iPhoneを持っていたのは、

アップル製品好きか新しいもの好きのひとばかりで、

良識のある大人がおおかったから楽しかったのかもしれない。

 

似たようなアプリやコミュニケーションツールを探してみても

出会い系か子供用のコミュニティばかり。

同じアプリが今あっても、あの頃の雰囲気にはならないんだろうなあ。

 

 

 

防災について考えてみる

 

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東京に来てもうすぐ一年。

そういえば、地震に対して何も準備していないと思ったので、

買い物忘備録も兼ねてメモ。

 

大きく分けて、防災用品には、2種類あるそうです。

 

1.災害直後に避難場所にたどり着くまでに必要なもの

2. 災害後、救助が来るまで必要なもの

 

この二種類について考えていこうと思います。

 

1.災害直後、自宅(又は体育館など、指定されている集合場所)に辿り着くまでに必要な持ちもの

これは

・普段の持ち物に含めておくもの

・職場においておくべきもの

の2種類に分かれると思っています。

 

 

本当は地図やホイッスル、携帯ラジオ等を含めるべきなのかもしれませんが、

現実問題持ち運ぶのは厳しい上に、汎用性が低い…。

 

ということで、私なりにできそうな持ち物リストが以下

 

■鞄の中に入れておくもの

  1. 手帳とペン
  2. ホッカイロ(今だけ)
  3. マスク
  4. ハンカチ・ティッシュ
  5. iPhoneの充電器&バッテリー
  6. おやつ(チョコレート/塩気のあるもの)
  7. 常備薬(痛み止め)

手帳とペンについては、手帳の中に緊急連絡リスト、避難場所等が記入されているので、コレ一冊と電話さえあれば大丈夫。という状態。

地図なんかも書いておきたいところ。

 

ちなみにほぼ日手帳さんのDownload cityを使用しています

www.1101.com

あとは、空腹が強くなると頭痛が起きる体質のため、

チョコレート等は常備しています。

地震で帰宅困難になったときは、更にストレスがかかると思うので、

気を紛らわすためにも必要かなと。

 

■会社に常備しておくもの

  1. ヘルメット(会社支給済)
  2. スニーカー
  3. 水・カップ麺
  4. おやつ
  5. 上着
  6. 生理用品
  7. 歯ブラシ

会社では被災時にある程度の食料や、防災品が支給されているとは見込んでいますが、

念のため、誰にも気を使わずに使えるものとして以上を引き出し・ロッカーに

常備しておきたいです。

スニーカ通勤・社内でヒールって人も結構いるのでそれでもいいかな?

でも靴下とかってどうしてるんですかね…履いてるのかな…

 

カップ麺は突然の深夜残業にも便利ですね。

 

上着には、現在UNIQLOのウルトラライトダウンを使用。

東京は思いの外(ビル風で)寒かったので、購入してみましたが結構暖かい。

普通の上着のしたにも着ることができるので良いですね。ダサいと思ってたけど便利。本当UNIQLOには感謝。

www.uniqlo.com

 

 

2. 災害後、救助が来るまで凌ぐことが出来る持ちもの

これは、主に自宅の防災用バックパック・コンテナの中身と想定しています。

缶詰の食料品などを連想していましたが、無印良品さんのホームページを見て、

このようなレトルトカレーなどを常備すればいいかな、と感じました。

 

わたしの備え。いつものもしも。 | 無印良品ネットストア

  1.  パウチされたカレーなど、そのままでも食べられるもの。
  2. 着替え
  3. 汗ふきシート
  4. 生理用品(多めに)
  5. 着替え
  6. 歯ブラシ(口をゆすぐもの)
  7. 懐中電灯(ラジオ付きだと尚良)
  8. 簡易トイレ
  9. 大きめの布
  10. 新聞紙

 

防災といってむやみに新しいものを購入すると、私の場合置き場所に困って

奥に仕舞い込んでしまったり、いざ使おうとすると使い方がわからずに

壊してしまったりする恐れがあるので、普段から使用しているもので

耐える準備をしておきたいです。

 

多分まだまだ物足りない備えなので、今後も定期的に見直したいです。

 

 

参考記事

気象庁│自分で行う災害の備え 

www.jma.go.jp